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ものもらいの一種 麦粒腫とは

麦粒腫というものもらいの一種があるのですが、もう一種類のものもらい霰粒腫(さんりゅうしゅ)とう種類のものよりもかかる確率が高いといわれています。
そして一般的にはものもらいといわれるのはこの麦粒腫をさすことが多いようです。


まぶたの一部が化膿炎症することにより腫れて痛くなります。
急性の炎症ですが、まぶたの内側にあるマイボーム腺というところに感染したものを内麦粒腫といい、
まぶたの内側が化膿し膿みます。


皮膚の外側が膿んだものは外麦粒腫といいますが、これらは感染しません。
ものもらいは感染するというイメージが強いので意外ですよね。



ブドウ球菌という菌がこのものもらいの原因菌なのですが、この菌が人間だけでなく動物の肌にも存在する菌で、この菌が炎症を起こす事により、ものもらいという病気になります。
まぶたに汚れがついてそれを放置したり、コンタクトレンズを正しく使っていない場合による不衛生などが主な原因といわれています。



麦粒腫は糖尿病などの病気が原因で再発する事が多いようです。
放置すると後々大変な事になるのでそのつどしっかりと治療するようにしましょう。

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